NPO法人 アジアの翼

 

個人会員は、年間1万円です。

 

(グローバル・チャリティ・ネットワーク)

(三井住友銀行 恵比寿支店 普通 6697835)

 


 

事業内容:

  1. アジアにおける優秀な生徒・学生に対するサマーキャンプ
    (アジアの翼ギフテッドチャイルド)
  2. アジアにおける、科学技術系の優秀な人材をアントレプレナーとして   再教育するサマーキャンププログラム(iFEST Program Japan)
  3. オープンソースソフトウェアのアジアにおける啓蒙活動
    欧米オープンソース団体への支援をアジアから(オープンソース・イニシアティヴ)
  4. 各種チャリティ団体、財団、NPOなどへの援助(グローバル・チャリティ・ネットワーク)
  5. その他各種事業(事業法人税対象)

 


 

1) 「アジアの翼ギフテッドチャイルド」

 

世界の圧倒的多数は、アジアに存在する。歴史的な流れにより欧米の優位性が誇張されてきたが、今や、だれしもが感じている、そう、アジアの時代である。

我々は、欧米型の大量消費文化により高度経済成長をなし遂げてきた事は言うまでもない。また、日本における経済的発展は、科学技術の大いなる進歩によるところも大きく、我々が享受している日常生活の豊かさも科学技術の発展の賜物である。

しかしながら、様々な科学による恩恵の代償として我々が失ってきたものも数多い。環境、その他多岐にわたる問題や生態系、その他各種に及ぶ。

「科学による過ちは科学と道徳でしか治せない」

上の一文を持って、アジアの中で、現状学校教育を受けている児童・生徒・学生の中で、科学に対して強い興味を持つものや、優れた素質を持つものに対して、学校教育の枠を超え、科学研究の一端に直接触れるような機会を設けることで、その才能を伸ばし、将来の世界全体の科学を担う人材を育成することとなる。このことが、アジア・世界の科学の振興に大きく役立つことは明らかである。また各地において、遍く科学に対しての認識を深めるための啓発活動、道徳教育を実施することも、同じく、アジア・世界の科学の振興に必ずや寄与するものと考え

る。この目標の達成のために、日本に於いてはこれまで広中平祐博士が理事長である財団法人数理科学振興会ならびに特定非営利法人数理の翼は、毎年、「数理の翼セミナー」を実施してきており、その回数は 30 回を超えるまでになった。また、その参加者の総計も2,000 名を超え、科学の様々な分野で活躍している。

よって、ここに我々は、視野をアジアに広げ、「数理の翼セミナー」を同様にアジア全土に根付かせ、「科学が犯した過ち」をあやめたらん「新・科学」の発展に寄与するべく、非営利法人 アジアの翼ギフテッドチャイルド(才能のある次世代のリーダーがチャンピオンとなり啓発を行っていく土壌を作る基金)を創設し、社会に貢献しようとするものである。その活動の目的は、科学に対して興味を持つ児童・生徒・学生に対して、次世代を担う人材としてその育成を行うこと、および、それに関連して、広く不特定多数の市民・団体等に対して科学に関する提言や啓発活動を行い、もって、社会教育、子どもの健全育成、道徳教育などの公益の増進に寄与することである。特に、日本以外の「数理の翼セミナー」を各国の次期リーダー達に対して継続的に実施していくことは、そのもっとも大きな目的の一つである。

 

平成 22 年 02 月 09 日

非営利法人 アジアの翼

アジアの翼ギフテッドチャイルド

設立代表者 北畠 徹也

 


 

2)「iFEST JAPAN」(iFEST の日本における窓口)

 

 

<概要>

 

iFEST は、国境を越えた協力体制に基づいて経済的機会を拡大し、グローバル課題への解決策を見出すため、世界的レベルに値する次世代の知識の起業家を育成するものである。発足して間もないiFEST は、米国に本拠地を構え、国税収入局の規約501(c)3 により認可される非営利機関である。

iFEST:

International Foundation for Entrepreneurship Science and Technology

 

<基本理念>

私たちが生きる現代、世界は急速なグローバル化や科学技術の変化に翻弄されている。しかし米国の殆どの学校や大学、公共政策その他の機関では、経済や科学技術の国際的コミュニテイとの繋がりは乏しい、或いは皆無である。若者がそのキャリアの舵取りをしていくために必要な知識やスキル、ネットワーク、起業家としての学習経験、またその習得過程で、それぞれの国や地域社会に貢献できる次世代の革新・成長のために構築される基盤は、既存のつながりから得られる国際経験の機会では事足りない事は言うまでもない。

特に米国の場合、外国語スキルや、広い世界についての実践的な知識は、根本から劇的に衰退している。この理解の欠如や米国と多国間の共通点の衰えは、既に重大な結果を招いていることは遺憾の意に堪えないものがある。

今、我々に必要なのは、若者を指導していくことを目的に職業(就業)関連分野で共に協力し合う官民関係者を結束させ、それによって世界各国の自由企業・国際協力体制を支援することのできる組織であり、それが、iFEST である。

 

iFESTはユニークな存在である。新しい世代の若者たちがグローバル経済の現実に立ち向かうことのできるよう、革新的なアントレプレナーシップ能力の育成に焦点を合わせ、ビジネス界、学術研究機関、慈善事業、政府パートナーらと共に統合的かつ国際的に取り組む組織は、官民問わず、他に例を見ない。

 

<実施>

 

iFEST は、次のプログラム内容例を通し、国境を超えた強固な革新・起業家コミュニテイづくりを促進させる。

 

<支援者>

 

iFEST は、次の方々のご支援を戴いている(敬称省略)。

  1. Sundeep Dugar (Sphaera 、旧J&J Pharmaceuticals)
  2. Yuan Youxin (中国国家自然科学基金委員会)
  3. Sunil Paul (Spring Ventures, Brightmail & Freeloader)
  4. Nadeem Ahmed (Google)
  5. Mariana Bosezan (SageEra)
  6. Jack Fensterstock (Phoenix Associates & China Capital Corp.)
  7. Sadiq Ahamed (Incture、旧Dell)
  8. Harvey Scott (Rolls-Royce)
  9. Gordon Flake (Mansfield Foundation)
  10. Andy Hargadon (UC Davis)
  11. Robert Chernow (Rensselaer Polytechnic Institute、旧Kauffman Foundation)
  12. Richard Dasher (スタンフォード大学)
  13. Ryan Wilson (X Prize Foundation)
  14. Susan Sclafani (Chartwell Group、旧米教育省)
  15. Rao Buddhavarapu (ObjectOne Information Systems)
  16. Ann Korando (BBF&K Consulting)
  17.  Guillermo Sohnlein (Fortivo)

 

平成 22 年 02 月 09 日

非営利法人 アジアの翼

iFEST JAPAN

設立代表者 北畠 徹也

 


  

4) 「オープンソース・イニシアティヴ」

 

オープンソースとは、ソフトウェアの設計図にあたるソースコードを、インターネットなどを通じて無償で公開し、誰でもそのソフトウェアの改良、再配布が行なえるようにすること。また、そのようなソフトウェアをさす。

 

ソースコードがあれば、そのソフトウェアの類似品を作成したり、そのソフトウェアで利用されている技術を転用することが容易に可能なため、企業などでは自社の開発したソフトウェアのソースコードは極秘とし、他社に供与するときにはライセンス料を取ることが多い。(プロプラエタリ)

 

高度情報化社会にいる我々は、現在、プロプライエティ(一定の団体のみがソフトウェアを所有し管理する状態)からオープンソース(ソースコードを開示し、必要があればパッチ/修正を用意とするもの)へと移行しつつある。しかしながら、オープンソースの団体のほとんどが欧米であり、過去、日本を含めたアジア発のオープンソースはRubyなどごくわずかであり、また、日本企業やアジアの企業が欧米の団体を支援・スポンサーする際は、税的な恩恵を受ける事が出来ない。

 

我々の目的は、アジア発のオープンソースをより深く世界中に根付かせること、そして、日本以外の団体へのスポンサー支援を容易にし、布いては遍くオープンソースの発展に寄与することを主たるものとする。

 

平成 22 年 02 月 09 日

非営利法人 アジアの翼

オープンソース・イニシアティヴ

設立代表者 北畠 徹也

 

 


 

4) 「グローバル・チャリティ・ネットワーク」

 

昨今の経済的な落ち込みに影響され、日欧米その他のチャリティ、財団、その他NPO、NGOなどがファンドレイジング部門において相当な厳しい局面を迎えている。我々は、その現実に直面し、新しい風と戦略でファンドレイジング支援を行うものである。

 

a)助成および経営支援

NPOへ資金助成をおこない、また、助成されたプログラムが高い成果をあげることができるよう、パートナーNPO(助成先)とともに活動をおこなうコンサルタントを紹介する。

b)プロジェクト構築支援

目的を同じくする複数のNPOが連携した「ジョイント型プロジェクト」などに対して、連絡事務局として必要な機能のサポートを提供する。

c)広報支援

NPOがさらなる経営資源を獲得できるよう、広報活動においても支援をおこなう。必要に応じて共同プレスリリースや、「広報素材」を一定費用負担で制作する。

d) ビジネスアドバイス

当方の有するビジネスへの参加を促し、チャリティや支援のみに頼らずに会員の購買活動を資金と出来るよう支援する(Co-Op)

 

平成 22 年 02 月 09 日

非営利法人 アジアの翼

グローバル・チャリティ・ネットワーク

設立代表者 北畠 徹也

 

--------------------------------------------------------------------

 

正会員(個人) 1口   10,000円/年間

賛助会員(個人)1口    5,000円/年間

法人会員 1口  100,000円/年間

(グローバル・チャリティ・ネットワーク)

(三井住友銀行 恵比寿支店 普通 6697835)

--------------------------------------------------------------------

 

(理事候補:予定 -- 敬称略)

*代表理事  北畠徹也(株式会社テラ・インターナショナル 代表取締役)

*理事  北畠雅彦(フリーランス、ITエンジニア)

*理事  安達文幸(行政書士)

*監査役  大林茂樹(税理士)

(*つきは、毎月の支払いが発生する者をあらわす)